歯の治療は【松村歯科医院】東大阪市、近鉄奈良線、瓢箪山駅より徒歩約1分・・・AED設置施設

   
   Note
 
AED(自動体外式除細動器)設置
当院は、AED(自動体外式除細動器)設置施設です。

第8回AED講習会開催のお知らせ
来る11月30日(土)午後2:00(14:00)から、当診療所にて開催します。
高齢化が進んでいる中、突然の「心臓発作」が起きる危険性は日常的に考えられる事です。
あなたの隣りを歩いている人が、突然倒れたらどうされますか?
AEDは、一度使い方が分かれば誰でも安全に使える装置です。
この機会に、一度機械を手にとって試してみてください。
どなたでも参加可能です。 
事前(1週間前まで)にお申し込みをお願い致します。


第7回AED講習会(2018.11.24) 詳しくはこちらへ・・・

第6回AED講習会(2017.11.25) 詳しくはこちらへ・・・
第5回AED講習会(2016.11.19) 詳しくはこちらへ・・・
第4回AED講習会(2015.11.28) 詳しくはこちらへ・・・
第3回AED講習会(2014.12.06) 詳しくはこちらへ・・・
第2回AED講習会(2013.12.14) 詳しくはこちらへ・・・
第1回AED講習会(2012.12.29) 詳しくはこちらへ・・・

高齢化が進み心疾患の人が増える中、大変有効な機械です。
心臓は停止すれば、数分~10分で「回復不可能な脳障害」を起こし死亡する
危険性が増します。救急車が数分間で到着することは期待できませんし、
心臓発作直後の一番大事な時に、現場にある「AED」で心臓の除細動を
行って蘇生すれば、助かる確率は飛躍的に上がります。















7.9


 





2018.11.24 第7回 AED講習会 

第7回 AED講習会を例年通り晩秋の土曜日に開催しました。
10名の参加ですが、だんだんリピーターが増え、今年は7名が、2回以上当院で講習を受けたことのある方です
一度聞いたくらいでは、自信をもって,倒れている人を助けにゆけない、との思いで参加して頂いている訳で、とても頼もしく思います。
どんな事でも手技を身につけるには、
講義を聞くだけでは駄目,で実際に,その道具をさわって操作を覚えてゆかないと、なかなか身につかないものです。
まして使いこなすとなると、何度も繰り返して練習し、考えないでも手が動くようにならないといけません。
AEDのように、普段目にすることがなく、触ることもない器具では、なおのことでしょう。
しかも、AEDは、使用時は、分、秒を争う緊急時ですので、よほど慣れていないと、慌ててしまいます。
AEDはシンプルに作られているので、誤った操作をすることは、あまり考えられませんが、それでも、慣れていないと、作動させるまでに、手間取ります。
実際の現場では、胸骨圧迫(心臓マッサージ)にも人手がいります。119番への連絡や、衣服を脱がせる手間、周囲の安全確認、野次馬の排除など、配慮すべきことは、結構多いものです
これら全体を見渡して、人を動かして、初めて、救命処置はできるものだと考えておくべきでしょう

 専門医から指導を受ける参加者          胸骨圧迫の訓練(何事も経験・・・)
 

 複数名による共同での訓練(老略男女問わず・・・)
 

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2017.11.25 第6回 AED講習会 

平成29年11月25日第6回AED講習会を催しました。
参加者10名、そのうち2人は8才と5才のお子様で、8才のお兄ちゃんが「僕これ行きたい」と前日に申し出てくれての参加でした。
何度もやっておかないと忘れるからと、3度目の参加の方もおられましたが、大変立派な心掛けだと感心しています。
実技は知識と共に体が動かなければ出来ないので、何度も繰り返し練習することはとても大切です。
8才のお兄ちゃんは、どこで興味を持ったのかは聞いていませんが、自分で希望しただけにとても熱心で、力のいる心臓マッサージも「AED」の操作も見事にこなしていました。
将来が楽しみです。

 専門医から、胸骨圧迫の指導を受ける参加者    胸骨圧迫の訓練(体力が・・・)
 

AEDは一度電気ショックを与えて心拍が戻ったとしても、また心停止を起こす可能性があり、救急隊員に引き継ぐまで2分ごとにショックを与え続けなければならないという点が、演者から強調されていました。
胸骨圧迫は成人男性でも2分もすれば息が切れてきます。持続的な作業のためには少なくとも3人の手助けがほしいところです。
その他119番に電話する人、AEDを取りにゆく人、衣類を脱がせる人、まわりの人に呼びかけや整理をする人、AEDの電極を張り付けるける人など、救命処置をするには少なくとも10人近い人の協力が必要です。
自分一人で頑張ろうと思わず、まず周りの人に大声で協力を呼びかける事が大切です。

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2016.11.19 第5回 AED講習会 

今回の出席者は6名、例年通り、熱心に受講していただき、質問も数多く出ました。
「体が濡れている時は、最低限、どこまで拭き取ればよいのでしょうか」
「脳出血の人との区別は、何で行うのでしょうか」
「体に触れている金属は、全て、はずさないといけないのでしょうか」など、
参加者の「人の救助」への意欲のある質問に、頼もしさを感じさせられました。

 専門医から、取り扱いの説明を受ける参加者   AED電極パッドの正しい装着訓練
 

AEDは、現在、全国に43万台設置されていると言われています。
ほとんどの公共機関やデパート、劇場のみならず、商店街や公園にも置かれている所があるくらいです。
これだけ普及しているにもかかわらず、実際に、AEDを見たり触ったり、まして、使ってみたりした人は、実は意外に少ないのです。
人は、慣れていないものを使うのを躊躇するのは、あたりまえですし、間違ったことをして、かえって迷惑をかけたら、どうしようと思ったりもします。
まして、AEDの用途が、人命救助、しかも、1分1秒を争う状況であることが、行動を鈍らせてしまう、大きな原因になっていると思われます。
それだけに、この講習の意義は大きく、体験して肌感覚で覚えることが、自信に繋がる、第一歩だといえます。
実際には、AEDの使い方はきわめてシンプルで、ボタンの誤動作などもなく、機械が動き出すと、音声ガイダンスが流れて、その通り進んでゆけば、全く初めての人でも、何も迷うことなく、正しい操作が出来るように設計されています。

 胸骨圧迫(非常に体力が必要)         複数名による共同での訓練
 

むしろ、併せて行う心臓マッサージが大変で、非常に体力を消耗しますので、これを10分でも続けるためには、5人くらいの人数が必要だということの方が、問題かと思われます。
つい先日、京都大学が発表した論文によりますと、AEDで、H13年に助かった人は200人にのぼり、過去9年間のトータルは800人になると発表されました。心臓発作の現場でAEDを使った場合、使わなかった時と比べて、救命率は2倍になっています。
出来れば、ラジオ体操のように、全国民が出来るような体制が出来れば、AEDが、もっと有効に使われるようになると思いますが、いかがでしょうか
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2015.11.28 第4回 AED講習会

今回は16名もの出席を頂き、会場の待合室は満員の状態でした。
大阪警察病院から麻酔科の専門医をお招きし、実際の現場に居合わせたら、という前提で
一人一人の参加者が、倒れている人の状態をどのように把握し、心肺停止と判断すれば
どのように行動を起こし、心臓マッサージを行い、AEDを操作し、それをいつまで続けて
ゆく必要があるのかなど、具体的で実践的な講義と実習を行って頂きました。
参加された方は、きわめて熱心で「倒れた人の衣服をはさみで切るのは躊躇しますが、
実際はどうするのが良いのでしょうか?」「冬場、衣服を着込んでいると呼吸のあるなしの判断はしにくいと思いますが…」「酔いつぶれて寝ているのか、心臓発作で倒れているのか、の判断はどうしたらいいのでしょうか?」「脳出血の人にはAEDは必要ないですね」「いつまでAEDと心臓マッサージは続けたらいいのですか?」「ネックレスは外さないとやけどしますか?」など、鋭い質問が出ました。

AEDは機械が操作を誘導してくれるので比較的、楽に使いこなせますが、心臓マッサージは
思ったより体力が必要で、成人男性でも、長時間一人で続けるのは困難であることを体験
して
頂けることが出来ました。

 講師の説明を熱心に聞き入る参加者        AED電極パッドの正しい装着説明
 


 複数名による共同作業訓練            AED準備中も絶え間ない心臓マッサージ
 

専門医からのアドバイスとして

1.心臓マッサージは、AEDが電気ショックを与える瞬間以外は絶え間なく行い続けること
2.AEDが「心臓マッサージは必要ありません」と解析しても、それはAEDの効果が期待
  出来ないタイプの心停止の場合があるので、心臓マッサージは続けないといけないこと


の2点が特に強調されました

事故が起きた時には、お手伝いできる自信が出来ました!という参加者の声に喜びを感じつつ散会となりました 。
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2014.12.6 >第3回 AED講習会

平成26年12月6日に、恒例の「AED講習会」を開催しました。

今回は11名と最多の人数になり、当院のスタッフを加えると20名以上で、
会場が手狭に感じるほどでした。
大阪警察病院の麻酔専門医を講師に招き、例年どおり講義と実習を2時間余り
じっくりと行いました。
目の前で人が倒れた現場に居合わせたという状況設定で、あなたは今どのように考え、
どう行動できますか
、というきわめて実践的な演習形式に徹して行いました。
倒れた人への呼びかけに始まり、AEDが必要かどうかの判断、機器の準備、
電極の装着、機器の操作、心臓マッサージの方法、人工呼吸の手順、
AED終了のタイミング等を参加者1人1人が出来るようになるまで
実習して頂きました。

 大阪国立医療センターの講師の説明         ドクターも熱心に・・・
 


 心臓マッサージの訓練              一般の方も和やかに質疑
 

1.心臓発作の処置は迅速さが求められるため、数人の共同作業でないと
  出来ないこと

2.心臓マッサージは腕力がいるため、男性でも1人で3分以上連続して
  行うことは困難なこと

3.胸骨圧迫(心臓マッサージ)を交代する時は、3秒以内で行い、
  心臓の止まる時間を最小限にしないといけないこと。

等の重要なポイントを会得して頂きました。

参加者からは「実際現場に居合わせたら、必ず救命に参加します」という
力強い発言も頂き大好評の内に終了しました。


AEDを準備する人、胸骨圧迫も続ける・・・      胸骨圧迫の強さは、体験しないと分からない・・・
 

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2013.12.14 第2回 AED講習会

平成25年度「AED講習会」を12月14日に開催しました。

誰にでも理解でき、実践出来る講習会を目指し、国立大阪医療センターより
麻酔専門医を招いて心臓発作で意識が無くなった人への救助の方法を
具体的かつ、実践的に解説して頂き実習を行いました。
これは一次救命処置と言われるもので一般市民誰でもが実行出来る方法です。
AEDの使用法を覚える事は必要ですが、それ以上に絶え間ない
胸骨圧迫(心臓マッサージ)を救急車が来るまで行い続ける事が
最も重要なポイント
です。

これらを含め実践的な実習を繰り返し、疑問点を全員で検討し合い、
ドクターより的確な指示を頂き、全員が術式を習得出来ました。
高齢化の進んでいる今日、いつ目の前で急変に遭遇するか分かりません。
一人でも多くの方に救急処置を実行出来るようになって頂きたいと願っています。

大阪国立医療センターの講師の説明          声をかける、呼吸をしているか確認
 


 胸骨圧迫(心臓マッサージ)のお手本         AEDの取り扱い説明を受ける受講者
 

 電極パッドの貼り付け方法              もう一度、おさらいしておきましょう・・・
 
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2012.12.29 第1回 AED講習会

平成24年12月29日、本年度の締めくくりに「AED講習会」を実施しました。

一般市民の方が一人でも多く使って頂けるよう、また院内のスタッフが即座に
緊急事態に対応出来るよう実践的な講義と実践をみっちり行いました。

講師は国立医療センターから麻酔専門医に来て頂き、機器の操作、倒れた人の診断
人工呼吸法心臓マッサージ法等の講義を受けた後、実際に目の前で人が倒れた事を
想定して一人一人実習を行いました。
心臓停止が起こると、一分ごとに蘇生の確率が大幅に下がってゆくため
機器を装着するまでの迅速な対応が特に重要で、果敢に躊躇せず行動する大切さを
学び、心臓マッサージを長時間続ける大変さも実感しました。
一般参加の方も、大変積極的で色々質問をされ、その知識の豊富さに驚かされる
程でした。

今後も時々講習を行って、出来る限り一般の方々にも気軽に使って頂けるように
したいと考えています。

大阪国立医療センターの講師の説明          ドクターも熱心に・・・
 


 心臓マッサージの訓練                一般の方も和やかに質疑
 

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AED設置施設の目印

AED目印に統一されたものはありませんが、製造会社や設置団体は下図の様なわかりやすく工夫した目印を用いています。






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